PHPリファレンス
 
特級アフィリエイター兼システムエンジニアの燃えPaPaによる、WEBプログラミング言語PHPの解説ブログ
 


定数について

こんばんは、燃えPaPaです。
今回は、PHPにおいて基本に当たる、定数について解説します。

定数とは、

格納された値が何らかの計算によって変わるということのない値となります。

つまり、格納された値は常に同じ値を保持しています。
(その実行PHP中で)

PHPでは、定数を定義するためには、
define()関数を使い、定数名とその値を引数とします。

書式は以下になります。

define("定数名", "値" );

define()関数とは、ある値を定数に定義するもので、

定数以外の変数は、その値を変化させることができます。

プログラム中に、ある値の中身を変えたくない場合には「定数」を定義しておくと便利です。
巨大なシステム等では、読み込みの設定ファイル内で、
サーバー名や、システムの名前等、先に定義しておきたいものを宣言して、
定数として使う場合が多いです。


書き方例

define("TITLE", "社内SNS" );
print(TITLE); // 社内SNS と表示される
?>


簡単ながら、定数の解説はこのようなところになります。
また、定数と同様に使う、変数に関しても解説するようにします。



4月29日(月)01:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 基本 | 管理

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