PHPリファレンス
 
特級アフィリエイター兼システムエンジニアの燃えPaPaによる、WEBプログラミング言語PHPの解説ブログ
 


2013年4月を表示

定数について

こんばんは、燃えPaPaです。
今回は、PHPにおいて基本に当たる、定数について解説します。

定数とは、

格納された値が何らかの計算によって変わるということのない値となります。

つまり、格納された値は常に同じ値を保持しています。
(その実行PHP中で)

PHPでは、定数を定義するためには、
define()関数を使い、定数名とその値を引数とします。

書式は以下になります。

define("定数名", "値" );

define()関数とは、ある値を定数に定義するもので、

定数以外の変数は、その値を変化させることができます。

プログラム中に、ある値の中身を変えたくない場合には「定数」を定義しておくと便利です。
巨大なシステム等では、読み込みの設定ファイル内で、
サーバー名や、システムの名前等、先に定義しておきたいものを宣言して、
定数として使う場合が多いです。


書き方例

define("TITLE", "社内SNS" );
print(TITLE); // 社内SNS と表示される
?>


簡単ながら、定数の解説はこのようなところになります。
また、定数と同様に使う、変数に関しても解説するようにします。



4月29日(月)01:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 基本 | 管理

mb_strimwidth -指定した幅で文字列を丸める

mb_strimwidth

対象文字列を指定バイト数で切って、末尾に指定文字をつなぎ、丸める関数です。


使い方

string mb_strimwidth ( string $str , int $start , int $width [, string $trimmarker [, string $encoding ]] )

str
丸めたい文字列。

start
開始位置のオフセット。文字列の始めからの文字数 (最初の文字は 0) です。

width
丸める幅。

trimmarker
丸めた後にその文字列の最後に追加される文字列。

encoding
encoding パラメータには文字エンコーディングを指定します。省略した場合は、内部文字エンコーディングを使用します。


返り値
丸められた文字列を返します。 trimmarker が設定された場合、 trimmarker が丸められた文字列に追加されます。


例:
echo mb_strimwidth("Hello World", 0, 10, "...";
// Hello W... と出力します
?>



4月14日(日)02:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 文字操作 | 管理


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