PHPリファレンス
 
特級アフィリエイター兼システムエンジニアの燃えPaPaによる、WEBプログラミング言語PHPの解説ブログ
 


2012年9月を表示

PHPとは

初回なので、まずはPHPとは、から書こうかと思います。

・PHPとは
動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系。

PHPはサーバーサイド・スクリプト言語として利用されており、Webサーバ上で動作し、Webサーバ上でPHPスクリプトの文書が要求されるたびに、そのPHPスクリプトが実行され、結果をウェブブラウザに対して送信する。
平易な文法のため初心者でも習得しやすく、また大規模な開発にも多く用いられている。
多くのフレームワークやライブラリが存在し、開発の手助けとなっている。

数多くのオープンソースウェブアプリケーションに利用されている一方、しばしば脆弱性の報告がなされ、過去に深刻なセキュリティホールが何度か報告されている。


・名称
正式名称は「PHP: Hypertext Preprocessor」であるが、一般的には「PHP」と省略して用いられる。このPHPとは、Personal Home Page の頭文字に由来する。


・特徴
平易な文法で習得が容易な一方、関数・ライブラリが豊富でデータベースとの通信が容易。
オープンソースなため、目的の動作をするプログラムの数々のサンプルが先人達によって紹介されている。
開発用のフレームワークが多数存在
※すべて手打ちでプログラムを書くのでなく、所定の形式に従って設定するだけで動作するWEBアプリケーションを作成してくるシステム


PHPとはこのようなものになります。
長年使っている個人的主観でも、習得しやすく、
またHTMLやデータベースとの相性もよいので、非常に利用しやすい言語かと思われます。



9月2日(日)02:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 基本 | 管理


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