PHPリファレンス
 
特級アフィリエイター兼システムエンジニアの燃えPaPaによる、WEBプログラミング言語PHPの解説ブログ
 


2011年3月を表示

アフィリエイトとは(その2)

こんにちは、前回の日記で、

アフィリエイトとは、なんぞや

と解説しましたので、
その続きで、
ちょっとアフィリエイトをするのに必要な、
契約会社(ASP)についてちょっと解説を~


○ASPとは

アフィリエイトサービスプロバイダの略で、広告を使い宣伝したい企業と、
ホームページに広告を載せたいユーザーとを結ぶ仲介役。
個人で一社一社契約を交わすのは大変な手間なので(また、普通の企業は対応してくれない)、
アフィリエイトを始める場合、まずこのASPと契約します。

ホームページ・ブログで、クリック・買い物・会員登録等、成果が発生した場合、
まず広告出稿企業がASPに代金を払い、それをASPが取りまとめて利用者に払います。
なので、通常ひとつのASPを経由し、多数の企業と契約したとしても報酬の受け取りは一括で行えます。

ASPにより扱える広告の数も大きく違い、
また、審査の必要なところ、不要なところ、支払いまでが早い・遅い等、ASPにより特徴が大きく異ります。
ただし、ASPは登録に関しては無料なので、それぞれのよい点を探し、利用する意味でも多くのASPに登録するとよいです。


○アフィリエイトの広告形態

一般的にアフィリエイトの広告は以下のような形態があります。

・テキストリンク
その名の通り、企業指定のテキストを表示し、そこがリンクになっているものです。
文字色や背景色は自由なことが多く、サイトのデザインも崩さずに利用できるので、利用しやすいです。
が、欠点として、テキストリンクは単価が安いものが多い上に、あまり目をひかないので、報酬の期待値は低めです。

・テキストリンク(枠付き)
テキストリンクの一種ですが、目立つようにASP指定の枠組みの中に入っているものです。
一見テキストリンクですが、たいていはjavascriptで読み出す広告がASP側に制御されています。
少々サイトデザインに制限がつきますが、単価が高いものが多いです。

・バナーリンク
企業指定の画像を載せ、その画像がリンクになっているものです。
画像だけに目をひき、クリックしてもらえる確率は高いですが、画像の色やデザインが目立つため、
サイト本来のレイアウト、色合い等が崩れてしまう危険が高いです。
使いどころやデザインに注意したいところ。
一般的に、テキストリンクよりは単価が高めに設定されることが多いです。


といったところです。

これらの情報でだいぶおわかりになっていただいたかと思いますが、

次回、いよいよ、
そのアフィリエイトの報酬形態等の解説もします。

大詰めです☆



3月2日(水)14:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理


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