PHPリファレンス
 
特級アフィリエイター兼システムエンジニアの燃えPaPaによる、WEBプログラミング言語PHPの解説ブログ
 


開発環境

PHP開発時の環境設定(サーバー編1)

先日から、PHP自体の説明や、
関数のリファレンスを紹介していますが、
これらをテストするやり方も必要でしょうし、
また、覚えるためには実際に自分で作って、動かしてみるのが重要かと。

ただし、
HTMLだけの文書は、テキストエディタ等で作成・保存し、
InternetExplorer等のブラウザで開けば、
ちゃんとHTMLタグを解釈して表示してくれますが、

このPHPという言語に関しては、

サーバーサイドスクリプト

という、Webサーバ内で、言語の処理内容を受け取り、
結果をブラウザに返す、
という言語であるため、
サーバーの無い状態では動きません。

仮に自分のPCで開発、結果を確認したい場合、

自分のPCの中にWebサーバーを立てるか、
PHPを動かせます、とされている、レンタルサーバーを借りるかしないといけません。

ざっくりと言えば、

PHP開発は、書くだけは自分のPCでもメモ帳で書けるが、
実際に動かすにはサーバーが必要

ということになります。



次回はこの、それぞれのPHPを動かす手法を少し解説しようかと思います。



5月14日(火)02:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 開発環境 | 管理

サーバーも大事

こんばんは、燃えPaPaです。

のちにちゃんと説明しますが、
PHPを学んでも、
実践するには、
PHP動作する環境(サーバー)が必要でして、

無料のサーバーを借りて、開発環境整えよう、などとした場合、
運が悪いと、時折PHP使用不能の場所があったりします。

その場合、お手数ですが、
動作するサーバーを探さなくてはいけなく、

よろしければ、
別途サーバー情報紹介ブログ
サーバーの案内もしてますので、
ご参考にしてください。


燃えPaPa



2月3日(日)23:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 開発環境 | 管理


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