PHPリファレンス
 
特級アフィリエイター兼システムエンジニアの燃えPaPaによる、WEBプログラミング言語PHPの解説ブログ
 


文字操作

mb_strimwidth -指定した幅で文字列を丸める

mb_strimwidth

対象文字列を指定バイト数で切って、末尾に指定文字をつなぎ、丸める関数です。


使い方

string mb_strimwidth ( string $str , int $start , int $width [, string $trimmarker [, string $encoding ]] )

str
丸めたい文字列。

start
開始位置のオフセット。文字列の始めからの文字数 (最初の文字は 0) です。

width
丸める幅。

trimmarker
丸めた後にその文字列の最後に追加される文字列。

encoding
encoding パラメータには文字エンコーディングを指定します。省略した場合は、内部文字エンコーディングを使用します。


返り値
丸められた文字列を返します。 trimmarker が設定された場合、 trimmarker が丸められた文字列に追加されます。


例:
echo mb_strimwidth("Hello World", 0, 10, "...";
// Hello W... と出力します
?>



4月14日(日)02:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 文字操作 | 管理

printとechoの違い

先日紹介しました、
echo()
と print() ですが

文字列を表示する、という動作は、echo print ともにほとんど変わりません。

若干の違いは以下のようになります。

1.
echo()はカンマ区切りで複数の文字列を指定できるのに対し、print()はできません。
print "Hello","World"; // この構文はエラーが出ます。
echo "Hello","World"; // こっちは正しい構文です

※echo()文で括弧「()」をつけた場合、カンマ「,」区切りでの複数指定はできません。括弧「()」で括って複数指定するとエラーが出ますので注意して下さい。

2.
print()は結果を返しますが、echo()は返しません。
$output = print "Hello World"; // こっちは出力されます
$output = echo "Hello World"; // この構文はエラーが出ます

3.
結果を返さない分、わずかにecho()の方が早いようです。



1月13日(日)01:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 文字操作 | 管理

print

前回紹介しました文字出力の関数echo
とほとんど同じですが、こちらも画面に文字を出力する関数になります。

使い方は数パターンありますが、
以下のように、print の後ろに文字列を示すことで、画面にその文字列が出力されます。


$x = 111;
print $x;
print($x);
print "hello world";
print 'hello world';
print ("hello world" );

print "" target="_blank">http://moepapa.dtiblog.com/">PHPリファレンス";

print <<< TEST
これがヒアドキュメントという書き方で、
このように複数行にまたがって記述できます。
右上の「TEST」は任意で付けてよく、終わりにも付けます。
<<<で始まり、;で終わる間をすべて文書として画面に出力します。
間では、数字が先頭ではだめ、空白、タブも不可、コメント等も不可です。
TEST;
?>

これらはすべてprintを用いて、画面に文字を出力します。
途中リンク形式の文書を出力するところで、
" としていますが、
PHPのechoやprintで画面に文字を出力する際に、" や  $ のように、本来PHPで意味を持つ記号を文中に入れてしまうと、プログラム動作してしまい、画面には記号が出力できません。
その場合は、エスケープ処理と言って、
その出したい文字の前に  を入力することで、画面に出力できます。



12月20日(木)04:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 文字操作 | 管理

echo

今回はリファレンスの最初ということで、
画面に文字を出力する式を紹介します。

echo "test";
?>

これを拡張子PHPとして保存し、サーバーにアップ
ブラウザで表示するだけで

画面には

test

と表示されます。
これだけでPHP構文のできあがりです。

なお、初回なので説明すると、
画面に文字列を表示する場合、

echo と書いた後に、表示したい内容を "" (ダブルコーテーション)で囲みます。
なお、他に、変数の内容を表示したい場合、
echo の後に直接変数を指定します。


echo $x;

これで変数$xの中身が表示されます。



11月29日(木)01:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 文字操作 | 管理


(1/1ページ)


家電バーゲン | 放射能測定器 | 避難リュック | 本のバーゲン | 地震速報機
パスキット | さくらのVPS | 楽天市場 | FX自動売買 | 禁断のケーキ